センター試験の国語対策

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 全教科の中で、国語に不安があるという生徒は結構あります。 センター試験では長文を短時間のうちに読んで適切な解答を選ばなければなりません。 そんな時、一問間違うと、それに引きずられ、次々間違えて正解率がぐっと落ちるといった痛い目に合った方もあるでしょう。

 また、医学部入試は、センターでの高得点が必要となりますが、数学など満点をねらえる教科と違い、 センターの国語は平均点 120点程度から上げるのは一苦労です。 といって、国語ばかりやってはいられない……。

 単なる選択肢対策にも限界があり、英語や数学とは全く異なる、厄介な国語対策が必要です。 私は、現在、11年分の古文単語、古文文法、漢文重要事項の入試データベースをもっています。 生徒にこの頻度順データを覚えてもらうことで、最少限の時間で古文・漢文の成績アップが望めます。

 現代文の得点不足は、読むのが遅い、語彙が少ない、国語的感性が欠けているなど、いろいろなパターンがあります。 それら状況に応じて、必要な対策をやってもらう必要があります。

 80点しか取れない生徒なら120点、100点なら140点、120点なら160点を目指します。 残念ながら、国語の満点は極めて難しいので、ブラッシュアップして 180点を目指すのが最高の目標となります。

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